微細切削加工研究所は入曽精密の研究開発部門を別会社とした組織で、次世代製造プロセスの研究開発をミッションとしています。
サブミリ加工に革新を! 製作現場による、製作現場のための産業用自社製品の販売と使用事例のアドバイスも行います。

貴社のマシニングセンターの潜在能力を引き出すための商品シリーズ。今後もさらなるツール、マシンの開発に取り組み続けます。右下の黄色い星印は「ワーク特性分別記号」です。詳細は下の表をご覧ください。

■CHECKING DEVICE / チェック機器■

BLAZE ブレーズ

マシニングセンターの最適加工条件を見付け、高精度加工サンプルを製作できるキット。

HAGOROMO ハゴロモ

接触式工具長測定器。エンドミルΦ0.01mm-5mm対応、世界初接触式シーソー機構!

AMATERASU アマテラス

スピンドルに目が付きます。カメラをMC機に簡単装着、ワークの機上チェックが容易に。

■MANUFACTURING AND ASSEMBLING DEVICE / 加工・組立機器■

ORIGAMI オリガミ

立型3軸MC機のためのワーク自動持ち替えシステム。W付加2軸プラスワン。簡単設置。

MPHS マイクロパーツ・ハンドリングシステム

肉眼で見ることが困難な、0.3mm以下の超微細部品の組立や搬送を容易に行えます。


■RELATED TOOLS / 使用工具■

ENDMILL 工具
日進工具株式会社
HOLDER ホルダー
後日公開予定
SENSOR センサー
後日公開予定
VISION tool
(コンセプトデモ)
TOOL 使用工具
後日公開予定

 

微細切削加工研究所は、サブミリクラスの微細な切削加工領域における新しい技術を世界に提言していくことをミッションとしています。サブミリクラスの切削加工に確認をもたらす技術の研究開発を行い、その成果を具体的なソリューションとなる商品群である「ミニマムグリッド・コントロール・マニュファクチャリング」シリーズの開発やコンサルティング、研修等の形でご提案致します。

Tel : 04-2934-4650  Fax : 04-2934-4630
mail : info@bisai-cutting.com

会社名

株式会社 微細切削加工研究所
Micro Cutting R and D, Inc.

住所

〒358-0033 埼玉県入間市狭山台4-6-7

設立

2006年7月

代表

齋藤 清和

資本金

2,200,000円

業務内容

■微細な切削加工に関する研究開発、試作、コンサルティング、研修、出版
■微細な切削加工を可能にする商品群の開発、販売

Topics

2018/11/1

【展示会】11月1日から6日まで、東京ビッグサイトにて、JIMTOF(第29回国際工作機械見本市)が開催されます。東8ホールのDMG森精機様ブースでは、立型MC機のためのワーク自動持ち替えシステムORIGAMIのデモが実施されています。西1ホールW1052の日進工具様ブースでは、世界最小ユニバーサルジョイントを使用した蝶型ロボットが紹介されます。
JIMTOF森精機様ブースでのORIGAMI展示について

JIMTOF日進工具様ブースでの蝶型ロボット展示について

JIMTOF(第29回国際工作機械見本市)

2018/9/6

【メディア】日経BP社「世界が驚く日本の微細加工技術~IoT・AI・超ハイテク産業を支えるニッポン中小企業の全貌~」に、入曽精密の齋藤社長が監修協力しております。 著者:船井総合研究所ファクトリービジネス研究会 執筆協力:微細切削加工研究所
購入サイト(Kindle版あり)https://www.amazon.co.jp/dp/B07GRN5S91/
日経クロステック電子版記事

2018/9

【コラボ】入曽精密×ジュエリーデザイナー!
2018年11月1~3日、青山の工業装飾イベントにコラボ第一弾が登場!
CMF TOKYO 2018 - SENSE

2017/1/10

【メディア】日刊工業新聞1面に0.1mm角の金属製サイコロが掲載されました!
「髪の毛の太さほどの金属サイコロ作製」

2016/12/12

【プレスリリース】切削加工技術により100μm角の金属製サイコロの製造に成功!
100μm角サイコロ

サブミリの加工を革新する!

ミニマム・グリッド・コントロール・マニュファクチャリング
とは?

現状、工作機械(マシニングセンター)の加工エリア内での、空間座標(立体格子)位置決め性能の誤差はサブミクロンを実現しています。また、切削工具の形状性能の誤差はサブミクロンを実現し、微細工具径は10μを実現しています。工作機械と切削工具の機能性能をもってすれば理論的には、「一辺が100ミクロン以下の微細な立方体形状の加工物も」切削で製造することが可能です。
しかし、実際に微細&精緻な切削加工を行う際には、工作機械と切削工具の誤差以外に、加工物の精度に誤差を生じさせる様々な外乱要因が存在する。このような外乱要因を適切に管理する技術として、我々は「ミニマム・グリッド・コントロール・マニュファクチャリング(MGCM)」という概念を提言致します。

入曽精密/微細切削加工研究所
代表取締役 齋藤清和