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サブミリの加工を革新する!

ミニマム・グリッド・コントロール・マニュファクチャリング
とは?

現状、工作機械(マシニングセンター)の加工エリア内での、空間座標(立体格子)位置決め性能の誤差はサブミクロンを実現しています。また、切削工具の形状性能の誤差はサブミクロンを実現し、微細工具径は10μを実現しています。工作機械と切削工具の機能性能をもってすれば理論的には、「一辺が100ミクロン以下の微細な立方体形状の加工物も」切削で製造することが可能です。
しかし、実際に微細&精緻な切削加工を行う際には、工作機械と切削工具の誤差以外に、加工物の精度に誤差を生じさせる様々な外乱要因が存在する。このような外乱要因を適切に管理する技術として、我々は「ミニマム・グリッド・コントロール・マニュファクチャリング(MGCM)」という概念を提言致します。

入曽精密/微細切削加工研究所
代表取締役 齋藤清和